4月4日(土)、学校にある樹木図鑑の作成を始めました!!
ビオトープをスタート地点として反時計回りに調査をします。参加してくれた子どもたちに1人1本担当の木を決め、生葉を採取し、多摩市立グリーンライブセンターで図鑑を使って調べました♪
完成にはまだまだ時間が必要ですが、時間をかけて図鑑を作っていきたいと思います。
4月4日(土)、学校にある樹木図鑑の作成を始めました!!
ビオトープをスタート地点として反時計回りに調査をします。参加してくれた子どもたちに1人1本担当の木を決め、生葉を採取し、多摩市立グリーンライブセンターで図鑑を使って調べました♪
完成にはまだまだ時間が必要ですが、時間をかけて図鑑を作っていきたいと思います。
春から始めた活動も今年度は最後となりました。
ビオトープには蛙の卵・メダカが見つかり、一年を通して作業してきた場所に生き物の命が育まれていることにとても嬉しい気持ちで子どもたちと観察をしました。
ビオトープの土止め作業、観察園の種まき、畑の手入れとクレソンの収穫をしました。芽キャベツが育ってきました。♪
2月にみんなでがんばったシイタケの菌打ちをしたホダ木に水をかけ、終了となりました。
この1年間、東京都公園協会から私たちの緑化活動(観察園)について種や道具の購入の支援をしていただきました。来年度も子どもたちとの緑化活動について支援していただけることになるかと思います。
子どもたちの環境をより良い方向こに導けるよう、努力いたします。
1年間ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします♪
高澤 愛
ビオトープゾーンでオオイヌフグリを見つけました。少しづつ春に近づいているのだと思います。
2月下旬に秋に密集した事が理由で伐採したビオトープのコナラの木を原木としてシイタケの菌を植え付けました。
学校に存在していた木を使って栽培できるということで、楽しみも一入です☆
専用のドリルで穴であけてシイタケ菌の付いた駒をトンカチで打ち付けます。木を思いっきり叩くとトーンとも、コーンとも違う音がしました。夢中で1000駒打ち込み、かりぶせをしました。
早ければ秋にはシイタケが!
スーパーなどに並んでいるシイタケは短期間で栽培できる菌床栽培で、原木栽培の味には劣ります。時間はかかりますが、原木栽培で手間隙かけ観察も含めて、楽しめればと思います!!
江戸時代にはほだ木に切れ込みを入れて天然の胞子の付着を待って栽培していたそうですよ。
明日の《ロープ遊び・冬の観察会》は実施する方向です。
通学路には明日も雪が残っているかと思います。気を付けて来てくださいね。
集合場所はビオトープですよ♪
(欠席のご連絡は不要です。)
30日18:45 こもれびの会 高澤 愛
早いもので、12月です。
屋外での活動をしていると季節の移り変わりがよくわかります。霜が降り始めました。
今日は学校の春を彩りたいと、菜の花の種を蒔きました。飼育小屋の辺りが明るくなればと思います☆
クリスマスリースって何だろう?
こんな問いかけから始まったリース作り。
学校や近くの雑木林といった身近な植物のツルや木の実葉っぱを使って作りました。子どもたちの創造は素晴らしいです!! どんな方法で取り付けるか…という説明だけで、意欲的に作成していました。同じ材料を使っているのにそれぞれ個性豊かなリースの誕生です。
素敵なクリスマスをお過ごしください♪